センチュリーホームで家を建てます。
ローコストですが、自分たちの納得できるお家造りについて、出来上がりまでの様子や参考にしたことを綴っていきます。
|
今日は外壁の打ち合わせへいってきました。
オレンジの瓦どんなのかなと期待して伺ったところ・・・ |
|
本日センチュリーホームの設計担当者から電話がありまして、私たちの欲しかった瓦の色があったという連絡が入りました。
オレンジですか?と再確認したところ三色あったので見本を持ってきてもらいましたとのこと。 ちなみに料金は? いわゆる差額になるそうで、選んだ瓦の工事費用と瓦代金を瓦屋さんに見積もりとって差額を負担するということになりました。 明日の打ち合わせで瓦とご対面です。 コレが決まると外壁も決まってきて楽しみです。 |
|
ダウンライトは主に4つの種類があるってご存知ですか。
私が思い描けるのは、天井に埋め込まれているものですが、そのほかにもいろんな特徴のあるダウンライトがあるようです。 |
|
25過ぎたくらいの夫婦に(しかも子供が二人も)まとまったお金があるはずもなく・・・
住宅ローン・・住宅ローン なんて軽く考えていたけどどうやらそう簡単にはいかないのでした。 |
|
土地の話をしていなかったので、今回は土地の話。
家を建てるのは、この土地が原因でものすごく早まってしまったわけです・・・ |
|
設計担当者との打ち合わせ三回目にいってきました。
この日のメインは色決め。 ドアと水周り外壁です。 一気にこれだけやるところはやはりローコストならではなのでしょうか。まぁ選択できる数が限定されていますから・・ ドアは少し明るめの茶色(チェリーブラウン)にしました。 この決定ですべてのドアの色が決まってしまうので、結構迷いました。 ドア&床の色を合わせるのは比較的簡単でした。 水周りはキッチン・バス・トイレですが、キッチンは木目っぽい濃いこげ茶色のものを選択しました。 今使っているシステムキッチンも同じ木目調こげ茶ですが、これは水はじきがイマイチ(もちろん防水ですがつや消しっぽいのです)のような気がしていましたが、今回選ぶヤマハのキッチンは防水加工というかテカテカしているのでこちらのほうがいいなと思っています。 トイレはアイボリーで主人とも意見が一致していたので即決定でした。 そして外壁&瓦ですが、ここで大問題が発生です。 私たち夫婦がイメージしているのはヨーロッパ風の明るい感じのおうちを作りたいと思っていたので、瓦はオレンジ系にしたかったのです。 ところが、センチェリーホームの瓦の中にはオレンジはないということでした。 以前契約していた瓦メーカーのほうにはあったのですが、現在のメーカーが扱っている平瓦では黒・こげ茶・緑この三色しかないということでした。 聞いてみると、薬を塗ってから色を焼き付けるので(これで一応半永久的に持つということです)どうしても高温で焼くので明るい色にはならないということでした。 主人曰く「半永久的に持つとはいってもたいてい瓦というのは10年そこそこで二、三枚は割れたりするはずなので、もしそうなったときにありませんといわれても困りますから、まだあまり普及していない平瓦を使って大丈夫なんですか?いざ瓦何枚か割れちゃったから・・といってないから全部葺き替えなんてことになるとこまりますよ・・。 実際のところそういう話はきてないのでしょうか」と聞いてみると 担当者曰く「会社が始まって10年たったところですが、今のところそういう電話等はないですよ。」 で結局・・・ どうしても明るい瓦がよかったので、金額が20〜30万あがるということでしたが、瓦メーカーのほうに聞いてもらいオレンジ系の瓦を取り寄せてもらうことにしました。 担当者の方は「瓦の変更ははじめてなんですよ。今まで色がないといってもそうですか・・で終わっちゃうお客様ばかりだったもんで」といってました。 注文の多いお客でごめんなさい。でも一生に一度(だと思う)の大きなお買い物なので、いくらローコストメーカーといえども、外側は自分たちの望む外観にしたかったのです。 あるといいなオレンジ系・・ そして地鎮祭の日程も決まりました。 3月5日に行う予定です。 その後また打ち合わせになりそうです。 |
|
とってもカワイイ☆シャンデリア☆を見つけました〜!!
どれもすっごくかわいくてひとつじゃなくていくつもほしくなってしまいます。ついついうっとり・・・ |
|
今日はシェードの素材による光の変化についてご紹介したいと思います。
照明のシェードやカバーは、光を通すものと通さないものに大別されます。 スチール製は光を通さないので、シェードの周囲は暗くなります。影になったシェードと光のコントラストでメリハリの利いた雰囲気になります。 また、光を通す素材では、シェードやカバー越しに拡散光が広がり、器具の周囲も明るくなります。 素材によって印象が違い、乳白色のつや消しガラスは、ガラスならではの質感と肉厚感による高級感が出ますが、乳白色のアクリルには、ガラスのような質感がでません。 シャンデリアを主照明にする場合は、それだけで十分な照度を得ようとすると、まぶしく感じるので注意が必要です。 |
|
カーテンを選ぶときの素材の特徴をご紹介します。
家を建てることになったからこそ気になった点です。 もしカーテンを注文するなら、デザインはもちろんですが、その素材によって風合いや熱効率、伸縮等々がだいぶ違います。 自分のイメージと用途にあったカーテン選びには生地の特徴が大きく影響するようです・・ |
|
昨日は設計担当者との打ち合わせ2回目。
電気コンセントについての説明とオプションについての説明があしました。 電気コンセントの位置については主に設計担当者の方が図面にかいてくれていて、コレを参考に自分たちで考えてきてくださいというものでした。他にはカーテンと照明、壁紙のカタログを持って帰ってきました。 そして、外水道を三箇所つけるという話もしてきました。 まず、ベランダにひとつ。桶なし。 これは、 |
|
窓は部屋の中で占める面積が意外と大きいもの・・ 窓の演出法ひとつで、部屋の雰囲気が変わり、住み心地にも影響がりそうです。 失敗のないカーテン選びって、何のためにつけるのか目的をもつことが重要。 カーテンの役割って・・
○装飾性 インテリアのイメージを印象付ける。 布ならではの質感がくつろぎ感を演出。 ○調 光 布の選び方やカーテンの開け閉めで光の量をコントロール。 ○断 熱 夏の熱気を防ぎ、冬の冷気や隙間風の進入を抑制する。 冷暖房の効率をたかめるので、省エネにも効果がある。 ○間仕切り ワンルームの部屋の真ん中にカーテンをつるすと開閉に よって仕切りが自由自在になる。収納スペースの目隠し にも使える。 窓の周りの装飾全般をウィンドトリートメントと呼ぶそうで、インテリアというと家具・・と思いがちですが、実は”窓”ってすっごく重要。 |
|
今日は設計担当者との打ち合わせでした。
まずは先日の地盤改良工事についてのこと。 やはり1.5メートル深までふかふかとのことで2メートルまでは改良工事が必要とのことでした。 まだ工事会社から見積もりがきていないとのことでしたが、「だいたいの相場ってどうなんですか?」と聞いてみたところ 「大体30坪前後で、70万から80万というところでしょうか」とのこと。 どのくらいかかるかは、もう少ししないとはっきりしないみたい。 さらに本日は設計担当者との打ち合わせということで、行政との関係上、確認申請云々の話をされました。 確認申請を出してしまうと、完了検査のときに違っているとまずいとのことで、確認申請を出すときには、もうこれ以上間取りや壁をなくしたり、ということを変えないというところまでもっていかなければならないということを、かなり強く言われました。はっきりいってしつこいくらいでしたけど・・何度いわれても難しいので完全には理解しきれませんでしたけど・・。どうやら別に費用も手間もかかるようで、それを避けたいのかな。 そして、今後のスケジュールについてですが、次回コンセントやスイッチの位置を決め、仕様内容の確認を行うとのことでした。 また、地鎮祭についても少し触れましたが、セン○ュリーに頼むと4万円+お酒で神主さんがお供え物からすべてそろえて、やってくれるそうです。うちはこちらでお願いしました。 そして、帰り道いろいろなお宅の外壁を拝見しながら、かえって来ました。 今私たち夫婦のなかでもりあがっているのは、ツートンにして下部分がレンガっぽく、上部分はあかるいベージュ。屋根はオレンジ!この組み合わせがいいなと思っています。 ◎たくさんおうちを拝見して目を肥やすのがいいかも。 ただ展示場で壁の板をみていてもイメージわきませんから・・ |
| ホーム |




