カーテンを選ぶときの素材の特徴をご紹介します。
家を建てることになったからこそ気になった点です。
もしカーテンを注文するなら、デザインはもちろんですが、その素材によって風合いや熱効率、伸縮等々がだいぶ違います。
自分のイメージと用途にあったカーテン選びには生地の特徴が大きく影響するようです・・
| 素材 | 長所 | 短所 |
| ポリエステル | しわになりにくい 乾きやすく型崩れしにくい。 科学繊維の中では、熱に強い 適度な強さ、伸び、しなやかさがある | 静電気がおきやすく汚れが付きやすい |
| レーヨン | 吸湿性がよい 独特の光沢があり、ドレープ性がよい | カーテン自体の重みや室内の湿気を吸い、 吊り伸びしやすい 家庭洗濯に不向き、ドライクリーニングがよい |
| アクリル | 軽い カサ高であたたかい しわになりにくい 薬品や日光に強い | 静電気がおきやすい ケバ立ち、毛玉ができやすい 熱に弱い |
| 綿 | 丈夫 吸湿性がよい 摩擦や熱に強い 肌触りがよい | はじめは洗濯で縮むものが多い しわになりやすい 日光に長時間さらされると劣化する |
| 麻 | 自然な光沢やシャリ感がある 強度は綿の約二倍 熱や光、洗濯に強い | しわになりやすく、縮みやすい 日光にさらされると黄ばむ |
| 絹 | 上質な光沢感、手触り感 しわになりにくい 美しいドレープが作れる | 高価 アルカリや虫に弱い 日光にさらされると劣化しやすいので 裏地をつけたほうがよい |